高低差つきペース表非公式・試験公開

奈良マラソン2026
コースの高低差を考慮したペース表(非公式)

開催: 2026年12月13日(日)9:00スタート/定員: マラソン 11,750人(大会公式の要項、2026-10-12確認)

非公式の試作です。大会の公式情報ではなく、主催者とは関係ありません。コースの経路は公開情報の文章と OpenStreetMap の道路データから推定したもので、実際のコースと異なる場合があります。日程・コース・関門などの正式な情報は、必ず大会公式サイトで確認してください。
表示するペースは、坂の影響を一般的な目安で配分した参考値です。個別のトレーニングや健康についての助言ではありません。体調・気象・混雑などに合わせ、無理のない範囲で走ってください。

目標タイムを入力

コースの高低差

標高(約300m区間で平滑化): 最低 61m・最高 144m・累積上昇 約322m(平滑化前の値: 累積上昇 約378m)。点線は大会公式の関門の距離。下の棒は一定ペースとの差(赤: 遅く、緑: 速く)。

kmごとの目安

km目安ペース通過タイム一定ペースとの差高低差平均勾配公式の関門(距離・地点名)

通過タイムはスタートラインを越えてからの時間(ネット)です。関門の閉鎖時刻は号砲からの時刻なので、大会の要項で確認してください。

このページの根拠

開催情報(大会公式)
大会公式サイト、開催要項(日程・関門)、コース紹介(2026-10-12確認)
コースの説明(公式の記載)
ロートフィールド奈良(奈良市鴻ノ池陸上競技場)発着~天理市内折り返しコース(日本陸上競技連盟公認)
経路の推定に使った情報
大会公式の関門表(地点名と距離)
Wikipedia日本語版「奈良マラソン」のコース節(2025年大会以降の通過地点の順序。事実のみ利用)
道路の形: © OpenStreetMap contributors(ODbL 1.0)。公式のコース図は使っていません(転載・書き写しなし)。
推定の確からしさ
中(公式の関門8か所の距離に合わせて区間ごとに距離を伸縮(係数0.86〜1.11)。天理市内の周回と白川地区(私道区間)の経路、一部の関門の位置は推定。公式の高低図とは照合できていない。)
標高
出典: 国土地理院ウェブサイト(標高API)。約100mごとに取得した値を加工して作成(橋・トンネルの区間は前後の値で補間 3点、約300m区間の移動平均)。標高は地表面の値で、橋の上などの高さは反映されません。
坂の補正
計算方法と出典を参照。